診療内容 | ホワイトニング、口腔外科の歯医者は豊田市の元町歯科。


診療内容

インプラント治療とはimplant

インプラント治療とは

従来入れ歯やブリッジでしか対応のできなかった歯を失った部位に、天然歯の根の部分の代わりをする人工歯根を入れて、再び咬む機能を回復させる治療のことです。
入れ歯のように毎日取外しをしたりする必要がなく、また、入れ歯では噛むことが難しかったリンゴなど、硬いものでも咬むことができるようになります。

当院のインプラント治療について

自分の歯がなくなってしまった。だけど入れ歯を入れるのは嫌だな・・・
こんな悩みをお持ちの方は、一度インプラント治療を検討してはどうでしょう?
手術も思ったほど大変ではありません。
費用についても、当院では比較的低料金で行っております。
当院では10年以上前から、スイス スローマン社製ITIインプラントシステムと、日本製GC社の製品を導入し、使用しています。
すでに250症例以上を実施しており、良好な結果を得ています。あなたも入れ歯の悩みから解放されてみませんか。

当院で使用しているスイス ストローマン社製 インプラント

インプラント治療の流れ

実際にインプラント治療を進めるときの順序は下のようになっています。
※こちらは一例です。症例により仮の入れ歯等を作るなど工程が変わる場合がございます。
詳しくはご相談下さい。

STEP1
初診・検査・レントゲンなど虫歯や歯周病の治療が必要なら順次行います。

STEP2
手術1本植立するだけなら約20~30分程度で終了します。
※手術後の消毒や調整のため、2~3回の通院が必要です。
※インプラントが固定するのに約2ヶ月間は必要です。

STEP3
上部構造作成(インプラントの上にかぶせるもの)土台を立てて型を取り、かみ合わせも決めます。
※場合によって一度試適をします。

STEP4
装着・完成装着した後も半年から1年間隔で点検清掃をすることをおすすめします。

ホワイトニングとはwhitening

ホワイトニングとは・・・

歯の表面はつるつるして平滑なように見えますが、顕微鏡で見ると実際にはでこぼこしています。
そして日常のブラッシング、定期的な歯科医院での歯石除去をしていても歯の着色は避けられません。
そこで歯のホワイトニングをするわけですが、以前は使用する薬剤による歯肉の炎症や、歯質の粗雑化などもデメリットがあるわりには、効果がいまひとつでした。
しかし、最近は手軽に使用できて効果的な薬剤が開発され、歯のホワイトニングがずっと簡単になりました。
当院のホワイトニングは国産メーカーの製品(GC.松風等)を使用し、自宅で簡単にホワイトニングを行えます。
通院の回数や時間、それに費用はほとんどかかりません。
歯の色の気になる方は、一度ご相談下さい。

ノンクラスプデンチャーとはnonclasp denture flexite

ノンクラスプデンチャー エステ入れ歯ルシトーン

ルシトーン金具のない入れ歯
部分入れ歯では残っている歯に金具をかけて固定します。
しかし金具は前歯にあれば目立ってしまうし、金具のかかった歯には負担がかかります。
ですがルシトーンでは、入れ歯の素材そのものに弾性があり、 金具を使用しないで入れ歯を固定することが出来ます。
特に前歯に欠損がある場合や、欠損部位の状態で前歯に金具を使用しなければならないときには、ルシトーンの入れ歯をおすすめします。

ジルコニアセラミックとはzirconia ceramics

口の中のメタルフリーを目指して

近年、花粉症を始め、さまざまなアレルギーに悩まされる方が増えています。
口の中に使用されている様々な金属についても、金属アレルギーとの関連から、原因の一部あるいは増悪因子と考えられるようになってきました。
また、金歯や銀歯といった異種金属が混在している状況もよく見られます。口の中の湿った環境で金属冠の微小電流や金属イオンの漏出が起きやすくなっています。
アレルギーや味覚異常の隠れた一因となっている可能性もあります。
しかし、主に強度の関係からどうしても金属冠を使用しなければいけない場合もあります。

強く、美しい白い歯

ジルコニアセラミックスは酸化ジルコニウム含有で、金属と同様の強度と、セラミックの生体親和性と審美性を有するため、前歯はもちろん奥歯においても使用でき、審美的にも満足いただけると思います。
またこれまで金属なしでは不可能であったブリッジにおいても、金属を使用しないで制作することが可能になりました。
審美的にお悩みの方、一度ご検討下さい。
超硬質レジンにより天然に匹敵する強さを実現した物も用意しました。金額のはるかに安くなります。
一度ご相談ください。

実際の治療例

ジルコニアセラミック 装置写真

装置写真です。

装置写真

装置写真

mc4_01

mc4_02

page top